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人を良くする食
2006-04-18 Tue 09:07
日曜日に「食と輝く命を語ろう」という講演会に参加した。
講師は自然農法で、お米や大豆を作り安全な食を広める活動をされている高橋さん(山形県新庄市在住)。
次男と一緒に行ったので、途中抜け出したりでせっかくのお話も半分も聞けなかったような状況でしたが、試食させていただいた原種米「さわのはな」はとても美味しいものでした。食の細い次男もパクパクと一生懸命食べてました。お米を生産された高橋さん、炊いてくれた皆様の愛がいっぱい詰まっていてよほど美味しかったのでしょう^^。

高橋さんの言葉はもちろん、参加された皆さんの言葉にも心に響くものがありました。これからの子供たちのためにも安全で美味しいものを食べさせたい。地元の生産者の方からは20年前に安全性を求めて国に訴えたが受け入れてもらえなかったという苦労があったと聞きました。消費者側からは、生産と言うのは、生産者の方が種を撒いたところから始まるのではなく、我々消費者がお店で品物を選ぶところが始まりなのだと。うんなるほどそうだなぁ。生産者側は、どんなにいいものでも売れないものは作れない。圧倒的に生産者よりも消費者が多いのだから、消費者が確かな目を持ち、声をあげていけかなければ。
「人」を「良く」する「食」。食はいのちをつくる。

安全で体にいいものを食べたい。そう思いつつも近頃の私は、家事育児仕事に追われて、家計管理の名の下に価格重視の食品選びをしていたなと反省。。。。妥協しすぎ?

数年前に愛知県で遺伝子組み換えの研修開発が始まった。その時は地球村のHPで反対署名を行っていることを知り、知人にも頼んで署名を送った。その後愛知の開発は中止になり、ホッとした。
でもあれは、愛知の開発を止めたに過ぎない。主婦としてもっと関心を持ってアンテナ立てて生きていかないとな。。。。

「食育」という言葉が良く聞かれる時代になりました。
言葉だけが先行するのではなく、きちんと知識を持った大人になりたいと思いました。今回、このようなお話を聞く機会を与えていただいたことに感謝^^。
またいろいろ学ばせていただきたいなと思います。
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別窓 | | コメント:3 | トラックバック:0
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この記事のコメント
なかなかむつかしい
なかなかむつかしいんだよねーほんと。
毎日の食卓ではとりあえず おかずの主品を肉より魚を多めにってのがいまのとこ精一杯かも笑
あんまり最近こまめに作っていない。
がんばらなきゃなー。
2006-04-18 Tue 14:18 | URL | かと #-[ 内容変更]
僕は、近くのスーパーで、10kgで、2000~2800円ぐらいの米を、いつも買ってた。
でも、「食品の裏側」の本を立ち読みして、気をつけようと思ったね。
3日ほど前に、コメが切れたから買ったんだけど、今回は、5kgで、1700円ほどのにした。
正直、きついけど、少しでもいいものを選びたいね。
高いのは、大変な思いをして作ってるだろうし、買う人がいなかったら、そうやって作るのもやめなきゃならなくなる。そしたら、体に良い食品を作る人も減っていくもんねぇ。
2006-04-19 Wed 13:22 | URL | かっち #hZ1/yzvw[ 内容変更]
かとさん>
そうよね~。難しいけど、主婦、がんばろうねー^^。

かっちさん>
作ってくださる方の事を思うと、経済的に大変でもいいもの選びたいですよねー。もちろん、自分たちの体の為にも。
2006-04-20 Thu 00:42 | URL | soramimi28 #vXQH5oaA[ 内容変更]
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