スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
子どもの気持ちと親の気持ち・・・フクシマ
2012-10-21 Sun 08:42
CA392959.jpg
子どもとこれから先の事を話し合った。話し合うって言っても、とりあえずこの先2年をめどに、こっちでがんばろうね。こっちでよりよく暮らしていきながら、もっと先の事も決めていこうねと。2年は沖縄県が被災者支援で借上げ住宅の家賃を負担してくれているから、なんとか生活していける。

息子が帰りたいと言ってるから帰りますなんて言えない。だって、ふるさとが汚染されてしまったから、汚染されていない土地で子育てをしたくて、私はこちらでの生活を選んだのだから。なるべく、休暇は友達に来てもらって、その方が、友達にも保養になるでしょ。
母さんだって、ふるさとは恋しいよ。

先日、兄から「これからお前どうすんのよ。」って聞かれた時も「そんなの分かんないよっ!」ってつい口から出た。これから先の事、私自身、見通しつかないもの。
フクシマがどうなるのか。日本がどうなるのか。・・・それでも、前向いて生きていくけど。

こんな事になってもまた、原発を再稼働しようとする人たちが国をうごかしている日本。
大人ひとりひとりが、ちゃんと考えて行動しないと、子どもたちに何も残せない。

そんなモヤモヤした気持ち抱えながら、でもこれは、ふるさとに留まっている母たちもいつもそうなんだよね。子どもが大きくなればなるほど、子どもの人間関係もあり、ふるさとを離れる事ができないケースも多い。
移住してもそう簡単にモヤモヤは消えるわけではなく、それでも私は離れる選択をした訳で、選択するということは決して楽な事ではないけど、どこへ行ってもそこでの最善を考えながら、生きていくのだよね。
スポンサーサイト
別窓 | つぶやき日記 | コメント:0 | トラックバック:0
<<子どもとお出かけ♪ | Time after time | がんばります>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| Time after time |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。