スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
私達にできることは???
2011-05-20 Fri 00:06
今朝も、登校時、一緒に学校まで歩きました。
坂道にたくさんの落ち葉、ガサガサ踏みながら歩く子供達・・・あ~~お掃除したい。。。

で、悩む。

お掃除したとして、その集めた落ち葉をどうしたらよいか?と。
普通にごみに出していいのだろうか?
焼却して、汚染物質が舞い上がったりしないのだろうか?と。
出来れば、校庭の表土だって削りたい。
良かれと思ってすることが、良くない結果になってしまわないように、情報を集める。
だけど、情報もいろいろで・・・また悩む。

学校へ到着すると、校庭の真ん中で校長先生が線量をはかっているようだった。
教頭先生も草むしりをしてくれていたので、近寄り、話しかけた。
校庭での線量のことを聞いた私に返ってきた言葉に、少し・・・悲しくなった。
けれど、先生方も大変困っているのだと実感した。先生も苛立ちを隠せないのだ。

私も頭悪いなりに、いろいろ見たり、聞いたり、調べたり、それでも分からなくて、子供達のために何が出来るのか、必死で考えているつもりなんだけど、先生にとっては単なるクレイマーにしか映らなかったのかな。
これまで、ほとんど学校に貢献しない保護者で申し訳なかったけれど、今は、なんとかこの状況を、少しでもプラスになるように、手探りで、それでも皆さんと少しでも繋がって、一歩づつ前に進んで行きたいと思っているんです。

先日も、草刈されていて、学校も一生懸命、有効と思われることを探して、してれているのだと思う。けれど、まだまだ心配は尽きない。私達親と同じように、先生方だって、日々迷い、悩んでいるのだと思う。他に私達に出来ることは???

子供を大切に思う気持ちは、根底は同じはずだから、敵対しないで、力を合わせて行けたらいいな。そのためにも、まずは、文科省に20ミリシーベルトを撤回をしてもらわないといけない!
まだ署名していない方いたら、是非、お願いします!!
スポンサーサイト
別窓 | つぶやき日記 | コメント:0 | トラックバック:0
<<武田邦彦先生 | Time after time | 「菅さん、原発やめる政策支持します」>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| Time after time |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。